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体験談

自分は逆援助交際の経験者です。現在も継続中なのですが、周りからはよくそんなことができるなと言われます。でもそれは偏見です。逆援助は悪いことばかりではありませんよ。こんなブスな私でもお金さえ渡せば若くてかっこいい男の子とデートができるし、セックスもできるのですから。こんな素晴らしい利害関係が悪いことだなんて思えません。

私は今の彼と本気で逆援助交際をしています。好きな人が困っているのなら手を貸してあげたい、そんな思いで始めました。彼の喜ぶ顔が見たくて、ついつい貢いでしまいます。
プレゼントなどお金を物に変えて与えるほうがよいとは思いますが、一番現金が喜ぶのでお金を渡しています。

周りからはそんなことに使うお金がよくあるね、と言われます。別に私は高給取りでもないし、資本家でもなんでもなく、普通の会社員です。給料は並みですが、自分にお金を使うよりも誰かのために使うことで私は喜びを感じます。自分以外の誰かのために稼ごうと思ったら、自然と仕事も頑張れるのです。やる気があれば必然的に仕事の効率も上がり、能力も上がります。これは一家を支える大黒柱である父親のような感覚だと思います。守りたいものがあるからこそ頑張れるのです。

このように言うと、ただ男のために働かされている都合のいい女のように見られがちですが、そんなことはありません。逆援助のよいところは、私が会いたいときに会って別れたいときに別れる、完全に主導権が私にあるということです。お金をあげているから当然のことかもしれません。

しかし、私は彼がお金欲しさのためだけに近寄ってきているとは思っていません。きちんと相談にも乗ってくれるし、彼女のように扱ってくれます。ただセックスをするだけではありません。ですから私はいつも、この私に付き合ってくれてありがとうという気持ちを込めて、お礼を渡しています。

もうかれこれ彼とは5年の付き合いになります。5年も交際をしているのだから、いくらなんでもお金のためだけに付き合っているということはないと考えています。こんなに長く逆援助の関係を続けられるのは、愛があるからなのです。長年付き合った恋人達がなかなか別れるに別れられないのと同じように、逆援助交際にも立派な情(愛)があるのです。
私はその気持ちをずっと大事にして彼と死ぬまで交際していくつもりです。

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